カラー記事

モノクロ記事

(資料提供/しんじさん)


Model Graghix誌
“さびしんぼう”(カラーP98〜99)
こーして私は富田靖子でした。 (モノクロP108〜111)

『さびしんぼう』フィギュアの紹介記事。 カラー2Pで背景写真のために尾道ロケまでしているところに
当時、アイドルフィギュアのはしりだったというフィーバーぶりが感じられる。

モノクロ4ページはフィギュアの紹介とともに
カラーページの背景用に尾道に行ったレポートが掲載され、最後には海洋堂の広告が出稿されている。
中で興味深いのは試作版と発売版の改良が紹介されている点。
髪型、顔の表情、胸ポケットの造作が改良され、よりリアルになっている。

参考までに<拡大写真>で 海洋堂のさびしんぼうフィギュア広告

※文中のリンクを見るには、ブラウザー設定のJava ScriptをONにしてください。

back next



海洋堂が初めて製作した等身大フィギュアが、あの「さびしんぼう」だったという事実は
歴史的な快挙かも…?!
 

このサイトを観終わる時にclick >>>>Quit

映画『さびしんぼう』(c)東宝・アミューズ
『さびしんぼう』フィギュア(c)海洋堂

映画さびしんぼうファンサイト@3240大林宣彦×富田靖子