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KAIYODO HOBBY-CLUB-NEWS 1986 No.11(P7〜8)
等身大“さびしんぼう”製作中
尾道市文学記念室に展示されていた『さびしんぼう』の等身大フィギュアの製作過程が紹介されている。
記事によると、1985年1月に薩谷美術監督から海洋堂に依頼があり、製作したものだとか。
海洋堂としても初めて取り組む等身大だったそうで、スタッフが熱意を込めて製作したことが記されている。
大林監督も同年2月「おおさか映画祭」の表彰式の際に会場近くにあったアトリエを訪れて、
顔の表情について監修していることが紹介されている。
ちなみにKAIYODO HOBBY-CLUBというのは、当時入会金500円、年会費200円で会員証とカタログがもらえる
海洋堂のモデラー組織とのこと。
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