海洋堂製1/1スケール
フィギュア

かつて尾道市文学記念室に飾られ、
来館者を迎えてくれたさびしんぼう。

今は記念室のリニューアルとともに
映画資料コーナーが廃止されたため
尾道のとある場所でひっそりと
みんなとの再会を待っている。

写真は、2001年10月に
OBs Club各支部共催で行った
「千津子記」の日に
西願寺に現れた時のもの。

写真提供/keico-chan

等身大


尾道文学記念室パンフレット
(当時)より


映像文学コーナーには
尾道を舞台にした映画・テレビの
資料が展示されていました。
等身大のさびしんぼう人形のほか
映画スチールのパネルや台本、
「さびしんぼう」で使われた小道具等が展示されていました。

映画資料館の完成と共に
映像関連資料は移転されましたが
現在、大林映画関連資料は
そちらには展示されておりません。

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かつて尾道市文学記念室にいた等身大さびしんぼうが、
あのチョコエッグで、世の中に食玩フィギュアブームを仕掛けた海洋堂の作品だったとは、知る人ぞ知るオハナシ。
1/9フィギュアを見た美術監督・薩谷和夫氏が制作を依頼し、大林監督も監修したそうだ。

(参考資料/KAIYODO HOBBY-CLUB-NEWS 1986 No.11より・資料提供/OBsマニアさん)
 


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映画『さびしんぼう』(c)東宝・アミューズ
『さびしんぼう』フィギュア(c)海洋堂

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