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映画「別れの曲」に取入れた、ショパンの曲は次の如くである。
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1
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トップタイトル | ハ短調 前奏曲、イ短調 ワルツ (パリの宿屋でエルスネルもピアノで弾く) |
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2
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最初のシーン ショパン弾く | ホ短調 エテュード (此の曲は庭園の音楽會で歌はれる) |
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3
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庭園の音楽會 | a ワルツ嬰ハ短調(舞踏) b ヘ長調マヅルカ c バガニニのカプリス d ホ短調エテュード |
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4
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ポーランド革命歌 | |
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5
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パリの字幕と街の景色 | 嬰ホ短調エテュード |
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6
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最初のコンサート | モーツアルトの嬰ホ短調メヌエット、ショパンのイ短調エテュード(作品25の11) |
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7
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ピアノ店にて リストとショパンで弾く |
イ長調 ポロネーズ、嬰イ長調 ポロネーズ |
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8
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舞踏會 | a ホ短調マヅルカ b リストの代りにショパンが弾くハ短調エテュード(作品10の12) |
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9
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馬車で ジョルジュ・サンドとの相乗り |
子犬のワルツ(嬰ニ長調) |
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10
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フィナーレ | エテュード |
チラシの表紙、タイトル下に「この曲を別れ行く君に捧ぐ… フレデリック・ショパン」というフレーズがある。
映画『さびしんぼう』の冒頭字幕「傷ましくも 輝かしい わが、少年の日日に捧ぐ」というフレーズは
ここにルーツがあるのだろうか。
当時のチラシにはストーリー紹介がなかったため、劇中の使用曲リストを引用しました。
フィナーレの「エテュード」とは、別名「ショパン・エチュード」と呼ばれる作品10の3、
つまりこの映画以降、映画タイトルをそのまま冠された「別れの曲」と思われます。
(公開当時はまだ、「別れの曲」とは呼ばれていなかったのですから)
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